大学生のうちにやっておけば良かった4つのこと【後悔しています】

大学の4年間は、人生の夏休みとも言われるほど時間があふれています。

そこで今回は、「時間がありすぎて暇なんだけど、大学生のうちに何をやっておくべきなの?」という疑問にお答えします。

大学の4年間をだらだらと過ごしてしまうと、社会人になってから「あれやっておけば良かったな…。」と後悔することになるでしょう。

社会人になってしまったら、もうこの膨大な時間は戻ってきませんし、忙しくて新しいことにチャレンジする気力も湧きません。

みなさんが大学生活をムダに過ごして後悔しないために、今回は「大学生のうちにやっておけばよかったこと」についてお話しします。

大学生のうちに自分の市場価値を高めて、豊かな社会人になりましょう。

この記事はこんな人におすすめ
  • 大学生活で暇を持て余している人
  • 空いた時間でバイトをしすぎて、年間の収入が103万円を超えそうな人
  • 社会人になったときに、周りに差をつけた状態でスタートしたい人
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目次

大学生のうちにやっておけば良かったこと

僕が大学生のうちにやっておけば良かったと後悔しているのは、以下の4つです。

  1. プログラミング
  2. 外国語の勉強
  3. 発信活動
  4. 筋トレ

順番に解説していきますね。

プログラミングの需要はこれから絶対に伸びる

インターネットが普及してしばらく経ちましたが、これからプログラミングの需要はさらに伸び続けます。

現在の僕は大学院生として日々データ分析などの研究を行なっています。

そんな僕がプログラミング市場の30年間の伸びについて分析したところ、何度シミュレーションしても需要が減ることはありませんでした。

それもそのはず、今ではパソコンだけでなくスマホも普及し、数年後には回線速度が倍増する「5G」の時代も控えています。

そんな世界でプログラミングスキルが重宝されない理由があるでしょうか?

実際に日本政府も、2020年から小学校の教育課程にプログラミングの授業を取り入れる方針が確定しています。

そのため、おそらく10年後ぐらいには、今よりも多くの人がプログラミングスキルを身につけていて、そうでない人よりも多くのお金を稼いでいることになるでしょう。

その波に乗り遅れないためにも、大学生のうちにプログラミングを勉強しておいて損はありません。

英語だけでなく、中国語の勉強もしておくべきだった

僕は大学院生になってからTOEICの勉強を始めて、725点を取得しました。
また、研究室の留学生とも英語で会話することがあるので、普通の人より英語には慣れています。

おそらく今すぐ英語圏の海外に行って仕事をしろと言われても、ある程度は働けると思います。

しかしそんな僕が後悔しているのは、「中国語も勉強しておくべきだった」ということです。

現在、中国の市場が伸びていることは多くの人が理解しているとは思いますが、いったいなぜ中国語なのでしょうか?

その理由は、「日本人が進出しやすいから」です。

英語圏の国ではもう、日本が最先端だとは認識されていません。
そのため、いくら良いコンテンツを英語圏の市場に持ち込んでも、評価されにくくなってきているのです。

その一方で、日本はアジアにおいては最先端だと認識されているため、日本人は中国に進出する方が成功しやすいのです。

だから僕は英語だけでなく、中国語も勉強しておけば良かったな、と後悔しています。

ブログやSNSでの発信活動を利用せよ!

現代の人々は、ほとんどの情報をインターネットから仕入れるようになりました。

テレビや雑誌からの雑多な情報ではなく、「自分の知りたいことを自分の知りたいときに検索する」という手法で、様々な情報に触れることができます。

そんな情報過多の社会で自ら発信することは、コンテンツのための集客をする際にとても有利に働きます。

例えばあなたが凄く便利な商品を作ったとします。
その商品はユーザーの悩みを格安かつ瞬時に解決できます。

しかしその商品が誰にも知られなかったらどうでしょうか?
誰も知らないのだから、誰にも買ってもらえませんよね。

それを解決してくれるのが“発信活動”なのです。

ネットを通じて悩んでいるユーザーに向けた発信をすれば、多くの方がその情報に触れることができます。

良いコンテンツを世の中に送り出すために、発信活動は大きな“集客”の役割を果たすのです。

とはいえ発心活動の芽が出るのには時間がかかるため、大学生のうちから始めておけば良かったなと思っています。

筋トレは全てを解決する

僕が「もっと早くから始めておけば良かった」と最も後悔しているものは、筋トレです。

筋トレの主なメリットは以下の3つ。

  1. 筋肉がついて見た目がかっこよくなる
  2. 継続する力が身につく
  3. メンタルが最強になる

筋トレをすると体の見た目がかっこよくなることは当然なのですが、なによりもメンタル増強の効果が大きいです。

僕も筋トレを2年ぐらい続けたら、ちょっとマッチョになって少し失敗したぐらいでは全く諦めなくなりました。
むしろ失敗から学べることの方が多く、自分の経験値になります。

筋トレをしてメンタルが強くなったり継続する力が身につくと、他のスキルを身につけるときにも役立ちます。

基本的に新しいスキルを身につけるときには“失敗”“継続”がつきものですからね。

もっと早くから筋トレを始めておけば、今頃はもっとマッチョになって、いろいろなスキルを身につけていたことでしょう。

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大学生のうちに自分の市場価値を高めておくことが大事

上記で紹介した4つは、いずれも社会に出てから評価される項目です。

会社の中での評価と市場からの評価はまったくの別物です。

会社の中での評価はその会社でしか通用しませんが、市場からの評価はどこへ行っても重宝されます。

  • プログラミング→企業のWebサイトを作れる
  • 外国語→海外でマーケティングができる
  • 発信活動→個人の発信力で商品を紹介できる
  • 筋トレ→メンタルが強くないとできない仕事を楽々こなせる

このように、市場から評価されるスキルは、どんな会社に入っても活かせるものなのです。

これらのスキルを身につける際の難点としては、「時間がかかる」という点があげられます。

しかし膨大な時間を自由に使える大学生ならば、その難点を余裕で解決できてしまいます。
なんといっても暇ですからね。

だらだらとテレビと見たりゲームをしたりするのも良いですが、未来の自分のために、自分の市場価値を高めておくといいでしょう。

人生の豊かさが大幅に変わると思いますよ。

まとめ:大学生のうちに色々なことに挑戦すべき

僕が大学生のうちにやっておけば良かったと後悔していることを、最後にもう一度まとめておきます。

  • プログラミング
  • 外国語の勉強
  • 発信活動
  • 筋トレ

先ほども話したように、これらのスキルは身につけるのに時間がかかるものばかりです。

しかしこれらのスキルを身につける過程で、“継続する力”や“分析・改善する力”が身につくのも魅力的ですね。

大学生のうちに、この4つのうち1つでも身につけておけば、社会人になってから周りに大幅な差をつけることができるでしょう。

とはいえ行動しなければスキルは身につかないので、豊かな人生を送るためにも今のうちから始めておきましょう!

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